WARUMON

総合 > 車・バイク 特集、取材記事 > 記事詳細

ランボルギーニ ムルシエラゴ 昇龍号 諸星伸一カスタム

プロフィール


昇龍号(Lamborghini Murcielago)
ランボルギーニカスタマイズのパイオニアとして数々のカスタムをプロデュースしてきた諸星伸一が、カスタムカーを発表。
その名も【昇龍号】世界から注目されるJapanese outlaw諸星伸一にぴったりのイメージ。
日本の和彫りをテーマに作り上げられた芸術作品のようなムルシエラゴは他の追随を許さない。
『諸星伸一の☆ NO LAMBORGHINI NO LIFE ☆』

昇龍号


「昇龍号(しょうりゅうごう)」
ベースは各紙でも紹介されていた諸星伸一のステルス号。
まずは「プログレス」社に依頼し、4日間でオールペン。
池袋 歌舞伎町で活躍する刺青彫り師 彫昌の昇り龍を、大胆にもフロントボンネットをキャンパスに。
その手法は芸術家いずみんが純金の金箔400枚、純銀の銀箔200枚を使用するというもの。
龍の細かい位置や大きさ角度に諸星はこだわり、他のピンストライプデザインは全ていずみんにお任せ。
そして昇龍号の芸術性を一気に高めている特徴的な龍の手のドアミラーは アーティスト清春による作品。
完全叩き出しのドアミラーの素材は鉄である。
龍はもともとは鯉、それが天に昇りながら龍となる。
東京オートサロン2015
北9ホールプログレスブース
にて3日間展示された。

PROGRESS社
PROGRESS

彫昌(ほりしょう)
歌舞伎町、池袋で和彫り専門の彫師として活動中。
タトゥースタジオ SEEK

日本スーパーカー界の注目


特選会社情報FROAD(エフロード)、モーターヘッドにも特集記事が組まれた。

板橋区の星が世界の星になれるのか?
諸星伸一の挑戦は世界に向けられている。

【Underground Hero Love To Hate Me Lamborghini Bosozoku】





オーストラリア人カメラマンLuke Huxhamによって、都内で撮影された、ドキュメントタッチのショートムービー。
当初は、某人気雑誌の企画で、諸星のキャラクターと生き様を世に送り出したい。とのことで制作されたものだが、実際の暴走族を登場させたり、全身刺青の男達を歌舞伎町で撮影するという、あまりに過激な内容から、会社側が公開を中止した。
しかし、撮影したHuxhamが、どうしても世の中に出したいということでYOUTUBEにて公開を開始したところ、4日間で40万PVという記録を打ち出した。

 WARUMON フォトギャラリー


Top Page インタビュー記事一覧